2008年02月03日

南方熊楠

近代日本においてこれほどまでに異彩を放った人物がいただろうか。
大学予備門(現在の東京大学)を中退ひらめきした後、足掛け14年間にわたり海外を放浪し、仏典から最先端の自然科学まで幅広い領域をむさぼるばかりでは、なく現代でいうエコロジー運動手(チョキ)に身を投じ、権力に昂然と立ち向かった。
日本の民俗学を打ち立てた大学者、柳田国男をして
『日本人の可能性の極限』とまで言わしめた規格外のスケールは、あまりにも広大無辺で、いまだ全容が解明されていない。
既成の学問の枠には、到底収まりきらないあせあせ(飛び散る汗)

このMINAKATA・KUMAGUSUが気になる方は、ぜひ書物で見てみてくださいパンチ








posted by ハチ at 14:12| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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