2008年02月04日

からすの七つの子

童謡でカラスは、山で待っている七羽の赤ちゃんのカラスがかわいくてならないといって鳴くのだといいますわーい(嬉しい顔)
またカラスの赤ちゃんが鳴くのは、鶏の赤い帽子が欲しいからだとも言われますexclamation
こんなにも人々に愛されていたカラスが、いつの間にか嫌われ者になってしまいました。「三羽ガラス」という誉め言葉も死語に近いようですバッド(下向き矢印)
東京都市部では、昭和60年には、7000羽だったカラスですが、十六年後の平成十三年には、五倍の三万六千羽。その後も増え続けています。カラスの行う残飯あさりや他の動物への攻撃などの悪行に値をあげた都では、カラスがねぐらにする神社や公園に罠を設置。これまで五万羽を捕獲しましたパンチ
しかし増えすぎたカラスに罪は、ありません。「私たちの出す膨大な残飯ごみが、カラスをこんなにも増やしてしまった」と都環境局では、指摘しますどんっ(衝撃)食べ物を大切にし、ゴミだしのマナーを守れば、この問題は、起きなかったといわれますもうやだ〜(悲しい顔)
人間にとって、カラスが親しみやすい時代は、戻るのでしょうかexclamation&questionexclamation&question



posted by ハチ at 20:09| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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